全日本大学野球連盟は12日、プロ志望届提出者のリストを更新し、今秋のドラフト上位候補で2年連続で大学日本代表に選ばれた創価大の立石正広内野手(4年=高川学園)や慶大エースの外丸東眞投手(4年=前橋育英)ら新たに8人が加わった。提出者は計41人となった。
アマチュア屈指の右の強打者として知られる立石は2年春に東京新大学リーグ3冠王に輝き、今年の春季リーグでは全12試合で本塁打(5本)と打点(16打点)の2冠、強打者の指標となるOPS(出塁率+長打率)は1・429をマークした。開催中の秋季リーグでは8月のオープン戦で負傷した右足首の靱帯(じんたい)損傷の影響でいまだ出場機会がないが、今月下旬以降の実戦復帰を見据えてコンディション調整に励んでいる。