【巨人】「すしレース」はマグロが快勝 今季14勝目を挙げ、混戦模様の2位争いから一歩リード

巨人対阪神 すしレースはマグロの勝利(撮影・鈴木みどり)

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム

場内が巨人中山礼都内野手(23)、岸田行倫捕手(28)の本塁打で沸く中、「すしレース」はマグロが快勝した。

コハダが好スタート。だが、マグロがすぐにコハダの背中を捉えると、中盤からは独走態勢に入った。後続を突き放して、そのまま1着でゴール。5貫差で2着エビ、3着コハダ、4着タマゴ、5着アナゴの順で入線した。

通算成績はアナゴが19勝。マグロ14勝、エビ13勝(白エビ1勝を含む)、タマゴ13勝、コハダ8勝となっている。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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