【ヤクルト】役満ボディー岡田紗佳が短パン始球式 美脚を大きく上げると客席から「お~」

ヤクルト対DeNA 試合前、始球式に臨む岡田紗佳(撮影・江口和貴)

<ヤクルト-DeNA>◇13日◇神宮

モデル、タレント、麻雀プロなどマルチに活躍する“役満ボディー”こと岡田紗佳(31)が13日、東京・神宮球場で、「ローソンDAY」と銘打たれたヤクルト×DeNA戦の始球式を務めた。

ローソングループの複合型映画館「ユナイテッド・シネマ」とプロ麻雀リーグ「Mリーグ」がコラボし、「Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアー」を開催することが決定している。これに伴い、全国9カ所のユナイテッド・シネマで、パブリックビューイングも行われた。

Mリーグで所属するKADOKAWAサクラナイツの新シーズン新ユニホームで登場。マウンドで大きく足を上げると、満員の客席から「お~」という声が漏れた。岡田が投げたボールは山並みに、3バウンドで捕球された。マウンドを下りる際には、「岡田!」のかけ声もかかり、手を振って応えた。

6月以来2度目の始球式。「まさかこんな短期間で2回も投げられるとは思っていなくて」とほほ笑んだ。「前回は足を上げた時の『お~』という声にビックリして、そこから記憶がなかった」という。だが、今回は「最後までしっかり覚えています」と笑った。

「今回は屋外なので気楽にできた気がする」とし、「神宮球場は来たことがあるのでリラックスでした」とほほ笑んだ。

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