【阪神】中野拓夢「取られた分を取り返す、という展開大事」23年4・27以来の1試合3打点

巨人対阪神 5回表阪神2死満塁、3点適時三塁打を放ちポーズを決める中野(撮影・井上学)

<巨人11-10阪神>◇13日◇東京ドーム

阪神中野拓夢内野手(29)が一時勝ち越しとなる3点適時三塁打を放った。

5回、3点差を追いつき、なおも2死満塁で巨人高梨の変化球を捉えて23年4月27日巨人戦(甲子園)以来の1試合3打点をたたき出した。最終結果は惜敗ながら「そのままやられるよりはしっかりチームとしてやり返す。取られた分を取り返す、という展開はチームとして大事。しっかりとやっていきたい」と今後につながる反発力を体現した。

▽阪神大山(2安打1打点で今季巨人戦は通算打率3割7分6厘、3本塁打、16打点。ポストシーズンに向けて)「1試合1試合しっかりやるだけです」

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