<オリックス1-2ソフトバンク>◇13日◇京セラドーム大阪
オリックスは逆転負けでソフトバンク戦6連敗となった。
両軍0が並んだ8回。2死二塁で5番西野真弘内野手(35)が左翼線へ先制二塁打を決めた。
だが、9回。守護神のアンドレス・マチャド投手(32)が先頭から2連打を許すと、同点犠飛。なお1死一、三塁から一塁へのけん制悪送球で勝ち越しを許した。
先発の九里亜蓮投手(34)は6回5安打無失点の力投。走者を許しながら、要所を抑えた。
打線はソフトバンク上沢を前に5回まで無安打。6回に3番西川龍馬外野手(30)がチーム初安打となる右前打で鼓舞した。8回には無死一、二塁で4番頓宮裕真捕手(28)が送りバントを試みるも、併殺に倒れていた。