<DeNA-巨人>◇14日◇横浜
巨人阿部慎之助監督(46)が、降板を告げた先発の赤星優志投手(26)にマウンド上で厳しい表情で語り掛けた。
1回、先頭の蝦名に右中間への二塁打を許し、桑原には死球で無死一、二塁のピンチを招いた。
3番筒香にも初球から2球連続ボールになると、杉内投手チーフコーチがトレーナーとともにマウンドへ。結局、筒香に四球を与えると、阿部監督がベンチを飛び出し、2番手の平内への交代を決断した。
球審に交代を告げた後、厳しい表情でマウンドに向かうと、赤星に向け、厳しい表情で言葉を掛けた。赤星は阿部監督の目をジッと見つめ、何度もうなずきながら話を聞いた。
降板後、球団から「右肩痛」で降板したことが発表された。