【DeNA】藤浪晋太郎が2回に巨人打線に捕まり移籍後ワーストの4失点「本当に悔しい」

DeNA対巨人 力投するDeNA先発の藤浪(撮影・浅見桂子)

<DeNA-巨人>◇14日◇横浜

DeNA藤浪晋太郎投手(31)が移籍後ワーストの2回4失点と巨人打線に捕まり、早々にマウンドを降りた。

1回はテンポよく3者凡退に抑えて上々の立ち上がりを見せるも、1点の援護をもらった直後の2回にやられた。

先頭の岡本に中前打を浴びると、岸田に四球を与えて無死一、二塁。続く中山の犠打は捕手・松尾の好プレーで三塁でアウトにして1死一、二塁とするも、リチャードに左翼線へ適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。

さらに二、三塁から浦田に右前への2点適時打を浴び、2死二塁からは丸に適時二塁打を打たれてこの回一挙4失点となった。

7月に加入後は1軍で3試合に登板。前回登板の7日ヤクルト戦(横浜)の2失点が最多失点だったが、この日の4失点で移籍後ワーストの4失点となった。45球を投げて2回4安打4失点で降板となった。

藤浪は「短いイニングでマウンドを降りてしまって本当に悔しいです。せっかく先制してもらったのですが、ボール先行になり良いリズムを作ることができませんでした。この後チームが逆転してくれることを願っています」と悔しさをにじませながら振り返った。

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