【オリックス】2戦連続逆転負けで鷹に7連敗 岸田監督「悔しかった。なかなか勝てないですね」

オリックス対ソフトバンク 6回表ソフトバンク1死一、三塁、笹川に適時打を浴び岸田監督に降板を告げられる山岡(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-4ソフトバンク>◇14日◇京セラドーム大阪

オリックスは15日も敗れればリーグ優勝が消滅する可能性がある。ソフトバンク先発有原から3点先取したが、6回に4番手山岡が3連続適時打を浴びてで同点。5番手才木も止められず、この回4失点で2戦連続の逆転負けを喫した。同戦は7連敗で3勝14敗2分けと大きく負け越し。岸田護監督(44)は「粘り負けたと言いますか、持ちこたえられなかった。悔しかった。なかなか勝てないですね」と厳しい表情。CSで対戦する可能性もあるだけに残り6戦での対策は急務だ。

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