【広島】若手が並ぶ打線でベテラン勢が躍動、菊池涼介の二塁打に一走・秋山翔吾が激走で先制

広島対ヤクルト 5回裏広島無死一塁、菊池は先制左適時二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-ヤクルト>◇14日◇マツダスタジアム

20代の選手がスタメンに名を連ねる中、30代コンビで先制点を奪った。両軍無得点の5回。先頭秋山翔吾外野手(37)が中前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(35)の打球は鋭く左翼線を破った。一走の秋山は三塁を回って本塁へ。1軍登録最年長の激走で均衡を破った。

秋山は2戦連続スタメンで2戦連続安打となり、3試合ぶりスタメンの菊池も出場4試合連続安打とした。若手が多い打線の中でベテラン勢も存在感を示している。

先制打の菊池は「マコちゃん(アドゥワ)が頑張って投げているし、先輩(秋山選手)がよく走ってくれたので、先制することができて良かったです」と振り返った。

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