<阪神0-1中日>◇14日◇甲子園
中日大野雄大投手(36)が今季10勝目を挙げ、20年以来5年ぶり自身5度目の2桁勝利となった。
3連敗のチームを止めた。今季8度目の連敗ストッパーと、まさにエース復活の働きだ。阪神才木との白熱の投手戦で「0」を積み重ねた。打線は7回1死三塁から石伊雄太捕手(25)が右前適時打。「大野さんが頑張っているので、先制点を取ることができてよかった」。26イニングぶりに奪った1点を守り抜いた。
阪神対中日 中日先発の大野(撮影・上田博志)
<阪神0-1中日>◇14日◇甲子園
中日大野雄大投手(36)が今季10勝目を挙げ、20年以来5年ぶり自身5度目の2桁勝利となった。
3連敗のチームを止めた。今季8度目の連敗ストッパーと、まさにエース復活の働きだ。阪神才木との白熱の投手戦で「0」を積み重ねた。打線は7回1死三塁から石伊雄太捕手(25)が右前適時打。「大野さんが頑張っているので、先制点を取ることができてよかった」。26イニングぶりに奪った1点を守り抜いた。