【広島】秋山翔吾が"ライトゴロ"で先発玉村昇悟を援護、前日決勝点となるフライ落球の汚名返上

秋山翔吾(2025年7月)

<広島-ヤクルト>15日◇マツダスタジアム

広島秋山翔吾外野手(37)がライトゴロを成立させた。3回1死からヤクルト青柳のライナーで一、二塁間を破った当たりにチャージし、捕球後、素早く一塁へ送った。無安打投球を続ける先発玉村昇悟投手(24)を守備で援護した。

セ・パ両リーグで7度ゴールデングラブ賞を受賞している秋山は前日、フライを落球するミスをしていた。試合後は「落としてはいけなかった。守れないと試合に出続けられないというのは、自分が(レギュラーで)出ているときからそう思っていた」。守備への強いこだわりを口にしていた言葉通り、1日で汚名返上のプレーを見せた。

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