【阪神】4番佐藤輝明2発5打点大暴れ!長嶋茂雄抜く入団5年で406打点 対中日11勝11敗に

阪神対中日 3回裏阪神1死一塁、佐藤輝は右越え2点本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神6-2中日>◇15日◇甲子園

阪神が連敗を2で止めて、今季の対中日を11勝11敗の五分に戻した。

4番佐藤輝明内野手(26)が、4月20日広島戦(甲子園)以来の1試合5打点と大暴れした。初回2死二塁で左中間フェンス直撃の先制二塁打。5番大山悠輔内野手(30)も適時二塁打で続き、この回2点を先制した。

続く2-1の3回1死一塁では中日松葉のチェンジアップを完璧に捉え、右中間へ37号2ランを放った。さらに5回2死一塁では左腕近藤から左翼ポール際へ38号2ラン。これで今季96打点とし、入団から5年の通算打点が406となり、長嶋茂雄(巨人)の404を抜いた。

来日2度目の先発となったニック・ネルソン投手(29)は5回3安打1失点。先発初勝利となる2勝目を手にした。

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