阪神佐藤輝明内野手(26)が、15日の中日戦で2本塁打&5打点をマークし、打点王、本塁打王のタイトルに大きく前進した。
本塁打では、チームメートの森下翔太外野手(25)と17本差、打点では同じく森下に13打点差をつけ、トップをキープする。
パ・リーグでは、日本ハムのレイエスが31本塁打で、2位のソフトバンク山川穂高内野手(33)に10本差。打点では85打点で、2位の西武ネビン、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ソフトバンク山川に29打点差をつけ、トップを独走する。
15日時点での両リーグの本塁打、打点のトップ3は以下の通り。
【セ・リーグ】
◆本塁打
1位 佐藤輝(阪神) 38本
2位 森下(阪神) 21本
3位 村上(ヤクルト) 19本
◆打点
1位 佐藤輝(阪神) 96打点
2位 森下(阪神) 83打点
3位 大山(阪神) 68打点
【パ・リーグ】
◆本塁打
1位 レイエス(日本ハム) 31本
2位 山川(ソフトバンク) 21本
3位 万波(日本ハム) 20本
◆打点
1位 レイエス(日本ハム) 85打点
2位 ネビン(西武) 56打点
2位 清宮幸(日本ハム) 56打点
2位 山川(ソフトバンク) 56打点