【オリックス】9回にマチャドが痛恨ミスで勝ち越し許す…打線は頓宮裕真の11号ソロの1点のみ

オリックス対ロッテ 9回表に失点したオリックスのマチャドはガムを膨らませながらベンチに戻る(撮影・西尾就之)

<オリックス1-2ロッテ>◇17日◇京セラドーム大阪

3位オリックスは接戦に敗れ、ロッテに2連勝はならなかった。

先発の宮城大弥投手(24)は6回7安打1失点で、2年ぶりのシーズン規定投球回に到達した。3回、1死三塁でロッテ岡に中前適時打を浴び、先制を許した。それでも尻上がりに調子を上げ、追加点を与えず、9三振を奪った。

1点を追う6回1死。4番頓宮裕真捕手(28)がロッテ石川柊の高め変化球を左翼へ11号ソロ。試合を振り出しに戻した。

だが9回、4番手アンドレス・マチャド投手(32)が1死三塁から代打ソトの高いバウンドの投ゴロを本塁へトスしようとするも、グラブで弾き勝ち越しを許した。

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