【中日】CSへ崖っぷち…ドラ1位金丸が7回1失点好投も援護なし 連敗で今季ワースト借金15

中日対DeNA 1回表、登板する中日先発の金丸(撮影・森本幸一)

<中日0-1DeNA>◇17日◇バンテリンドーム

中日が接戦を落とし、借金は今季ワーストの15に膨らんだ。

ドラフト1位中日金丸夢斗投手(22)が先発した。4回、2死満塁のピンチを迎えたが、DeNA林琢真内野手(25)を空振り三振に仕留めて無失点。6回まで4安打6三振。スコアボードに「0」を並べた。

しかし、7回、先頭石上泰輝内野手(24)に味方エラーでの出塁を許すと、盗塁と犠飛で1死三塁とされ、相手先発の東克樹投手(29)に先制のスクイズを決められた。

打線の援護がないまま、金丸は7回1失点で降板。10日ヤクルト戦に続く連勝はつかめなかった。

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