【オリックス】終盤ミス響き敗戦…岸田監督「プレッシャーの場面でどんな仕事が」楽天と2.5差に

オリックス対ロッテ 9回表ロッテ1死三塁 ソトが放った投ゴロを落球するマチャド(撮影・石井愛子)

<オリックス1-2ロッテ>◇17日◇京セラドーム大阪

3位オリックスは終盤のミスが響き、ロッテとの接戦に敗れた。

1点を追う6回1死。4番頓宮裕真捕手(28)が、ロッテ石川柊の高めの変化球を左翼へ11号ソロ。試合を振り出しに戻した。

だが、9回。4番手アンドレス・マチャド投手(32)が、1死三塁から代打ソトの高いバウンドの投ゴロを本塁へグラブトスも、間に合わず(記録は野選)。終盤に痛恨の勝ち越しを許し、6敗目を喫した。

打線は、頓宮のソロでの1点のみ。8回は無死一、二塁で太田椋内野手(24)が送りバント失敗。1点を追う9回も無死一塁で麦谷祐介外野手(23)が初球からバントを試みるも、真上に打ち上げ、捕邪飛となった。

岸田護監督(44)は試合後、言葉をつまらせながら「プレッシャーのかかる場面でみんなどういう風な仕事ができていくかというのは大事になってくると思います。この先もこういう展開もあるでしょうから当然また切り替えて、しっかり準備してやっていきます」。4位楽天が迫る中、痛い敗戦となった。

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