【ソフトバンク】モイネロ「ピンチになっても冷静に」1カ月ぶり白星でキャリアハイに並ぶ11勝

ソフトバンク対西武 今季11勝目を挙げたモイネロ(右)は小久保監督と話す(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク11-8西武>◇17日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク左腕エースのリバン・モイネロ投手(29)が約1カ月ぶりの白星で、昨年に並ぶキャリアハイの11勝目を手にした。2回に先頭渡部聖に右翼席へ先制の10号ソロを被弾したが、直後に味方打線が7得点で逆転。3回にも4点を追加してもらい、5回74球、1失点でお役御免となった。

「優勝に向かって大事な試合が続く中、先発として最低限の投球はできたと思います」。8月10日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で2年連続の10勝を挙げてから、ここ4試合は0勝1敗。足踏みが続いていただけに、うれしい白星となった。3回1死一、三塁のピンチも3番外崎を遊ゴロ、4番ネビンを空振り三振に仕留めた。「ピンチになっても冷静に投げることができた。次ぎもまたしっかり頑張りたい」。連覇&自己最多勝利に向け、さらなる快投を誓った。

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