【中日】反撃及ばずDeNAに敗れる…8勝17敗と大きく負け越し 借金は昨年より多い最多16

中日対DeNA 2回表DeNA2死満塁、涌井(右)は石田裕に押し出し四球を与える(撮影・森本幸一)

<中日4-7DeNA>◇18日◇バンテリンドーム

中日が今季14度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストの16。最下位に終わった昨年終了時の借金15よりも膨らんだ。

先発涌井秀章投手(39)は2回2死満塁から、相手DeNA先発石田裕太郎投手(23)に押し出し四球を与えた。さらに3-1で迎えた5回には2死一、二塁から筒香嘉智外野手(33)に右中間に逆転3ランを浴びた。結局、5回途中4失点で降板。今季6敗目を喫した。

打線は3回、中日上林誠知外野手(30)とジェイソン・ボスラー外野手(32)の適時打で3点を奪った。1試合で3点以上を奪ったのは6試合ぶりだったが、反撃は届かなかった。

9月に入って4勝11敗と低迷。DeNA相手には本拠地バンテリンドームで7連敗となった。今季の同カードはこの日が最終戦。対戦成績は8勝17敗と大きく負け越した。

【関連記事】中日ニュース一覧