【DeNA】三浦監督が球審に確認「1点なのか2点なのか」一時ファウル判定もリプレー検証で覆り

中日対DeNA 試合終了、三浦監督(右から2人目)は観客の声援に応える(撮影・森本幸一)

<中日4-7DeNA>◇18日◇バンテリンドーム

DeNA三浦大輔監督(51)が3回に球審に説明を求めた場面を振り返った。

指揮官は「判定に対して抗議できないのは分かってるので確認です。二、三塁なのか1点なのか2点なのか」と明かした。

同点の3回2死一、二塁、中日ボスラーの打球は右翼フェンスに直撃するファウルラインギリギリの当たりとなった。これに一塁塁審はファウル判定。それでも走者はプレーを止めず、一塁走者もスライディングで生還。右翼蝦名、二塁林もプレーを続行して本塁に返球したが、捕手戸柱や投手石田裕はファウル判定に従ってプレーをやめていた。

しかしリプレー検証の結果、判定は覆ってフェアに。得点も2点が認められ、三浦監督はベンチを出て審判団に確認を求めた。しかしそのまま判定は変わらず、2者の生還が認められていた。

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