【阪神】岩崎優、小幡竜平、早川太貴1軍昇格 湯浅京己、原口文仁、栄枝裕貴が出場選手登録抹消

阪神対DeNA 練習を開始する石井(左)と岩崎(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇19日◇甲子園

阪神岩崎優投手(34)小幡竜平内野手(24)、早川太貴投手(25)が出場選手登録された。

岩崎はここまで49試合で防御率1・69。リーグ3位の31セーブを挙げている。7日の広島戦で9回に登板し、3者凡退で胴上げ投手。リーグ優勝決定翌日の8日に出場選手登録を抹消され、調整を続けていた。

小幡は8月以降の打率が1割5分9厘と不振で、リーグ優勝決定2日後の9日に出場選手登録抹消。2軍降格後は5試合に先発出場し、15日のウエスタン・リーグ中日戦では3安打1打点と活躍した。最短10日での1軍再昇格となった。今季は70試合にすべて遊撃でスタメン出場。途中出場も合わせ82試合で打率2割1分8厘だ。

2軍調整中は「一番は打撃で、打席数しっかり立つというところをメインにやっていた」と明かし「しっかりやるべきことやって、試合に臨みたい」と燃えた。

育成ドラフト3位ルーキーで7月に支配下昇格の早川は、この日プロ2度目の先発マウンドに上がる。前回の1軍登板は、8月27日のDeNA戦(横浜)。5回1失点でプロ初勝利を挙げていた。

代わって湯浅京己投手(26)、原口文仁内野手(33)、栄枝裕貴捕手(27)が、出場選手登録を抹消された。

湯浅はここまで39試合で防御率2・60。前日18日の広島戦では6回に登板し、2死満塁のピンチを招き降板していた。この日は試合前の全体練習に参加した。

原口は今季4度目、栄枝は2度目の出場選手登録抹消。ともに試合前練習から姿を現さなかった。

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