【西武】連勝で4位楽天に2.5差 高橋光成6回1失点で3試合連続勝利 セデーニョ7号

楽天対西武 力投する西武先発の高橋(撮影・浅見桂子)

<楽天1-4西武>◇19日◇楽天モバイルパーク

5位西武が連勝し、4位楽天とのゲーム差を「2・5」に縮めた。

1点を追う5回、レアンドロ・セデーニョ内野手(27)が自身4試合連続の本塁打となる7号ソロを放ち、まずは同点に。

その後の7回、タイラー・ネビン外野手(28)の安打や相手失策で1死満塁とし、楽天太田の捕逸で勝ち越し。さらに代打の山村崇嘉内野手(22)の適時打でさらに1点。相手暴投でもう1点を追加し、一気に3点リードに広げた。

先発の高橋光成投手(28)は序盤から150キロ台中盤に迫る直球で押し込んだ。4回に楽天ボイトに先制ソロを浴びたものの、6回4安打1失点。この日最後の102球目で最速157キロをマークするなど、気迫の投球で今季8勝目をマーク。高橋の3試合連続白星は2年ぶりとなる。