【巨人】「緊張していた」と話すもノーバン投球 五十嵐にいかアナウンサーがファーストピッチ

巨人対広島 始球式を行った日本テレビ五十嵐にいかアナウンサー(撮影・水谷安孝)

<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム

日本テレビ五十嵐にいかアナウンサー(22)がファーストピッチに登場した。

この日の試合は「日テレジータスデー」として開催されている。五十嵐アナウンサーは、日テレジータスで毎週木曜日に放送中の「オードリーのNFL俱楽部」の新アシスタントを務めている。ワインドアップのダイナミックな投球フォームから放たれたボールはノーバウンドで捕手まで届き、ガッツポーズ。スタンドからは大きな拍手が送られた。

その後、オードリー春日俊彰(46)の代表的なギャグの1つでもある「トゥース!」のポーズも披露。笑顔でグラウンドを後にした。

ファーストピッチを終え「マウンドに上がる時は『なんとか皆さんにアメフトを伝えよう』と自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせていたんですが、投げ終わって気づいたんですけど、手が震えていて、たぶん脚もつっている気がします。それぐらい緊張していたのかなと思います。このファーストピッチを通して、オードリーのNFL俱楽部のことを知っていただけたらうれしいですし、これをキッカケにぜひ初心者の方でもアメフトを好きになっていただけるとうれしいです」と話した。

【関連記事】巨人ニュース一覧