<ソフトバンク4-5オリックス>◇20日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクの先発上沢直之投手(31)が1発を悔やんだ。
2点リードの4回1死一、二塁で、オリックスの5番若月健矢捕手(29)に一時勝ち越しの3ランを献上。1ボールからの2球目、真ん中低めツーシームを右翼テラス席に運ばれた。「ホームランを打たれた1球だけが悔いが残ります」と肩を落としたが、7回を5安打3失点、7奪三振でゲームメーク。自己最多タイ12勝目はお預けになったが、先発の役目を果たした。
ソフトバンク対オリックス ソフトバンク先発の上沢(撮影・梅根麻紀)
<ソフトバンク4-5オリックス>◇20日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクの先発上沢直之投手(31)が1発を悔やんだ。
2点リードの4回1死一、二塁で、オリックスの5番若月健矢捕手(29)に一時勝ち越しの3ランを献上。1ボールからの2球目、真ん中低めツーシームを右翼テラス席に運ばれた。「ホームランを打たれた1球だけが悔いが残ります」と肩を落としたが、7回を5安打3失点、7奪三振でゲームメーク。自己最多タイ12勝目はお預けになったが、先発の役目を果たした。