【巨人】田中将大、日米通算200勝またもならず 6回途中5安打5失点で降板

中日対巨人 6回裏中日1死一塁、細川に中越え適時三塁打を許し4-2とされた田中将は、マウンドを降りる(撮影・たえ見朱実)

<中日-巨人>◇21日◇バンテリンドーム

巨人田中将大投手(36)の日米通算200勝達成は、次回登板以降に持ち越しとなった。

中日戦の先発マウンドに上がったが、6回途中で降板。あと1勝に迫っているメモリアル達成は持ち越しとなった。

初回2死、3番上林に16号ソロを浴びると、1点リードの2回1死一塁から、8番石伊に対し、スライダーを捉えられた。左翼席へ3号2ランを浴び逆転を許した。

3回から5回は3者凡退に抑えたが、2-3の6回1死に上林へ右前打を浴びると、4番細川には中越え適時三塁打を許して4点目を失った。試合が締まりかけていたなか、大きな1点を与えてマウンドを降りた。

その後、2番手宮原がボスラーに中犠飛を浴びて5点目を許した。田中将は5回1/3 5安打5失点と悔しい登板となった。

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