【巨人】悔やまれる田中将大の2被弾「持ち直してゲームつくってくれた」杉内コーチ粘投たたえる

中日対巨人 6回裏中日1死三塁、田中(左)はマウンドを降りる(撮影・森本幸一)

<中日5-2巨人>◇21日◇バンテリンドームナゴヤ

田中将大投手(36)が6回途中5失点で降板し、日米通算200勝を逃した。

杉内俊哉投手チーフコーチ(44)は試合後、「味方が先制点もらったんでね、ちょっと、守りには入ってないんでしょうけどね」と振り返った。1回表に味方打線が2点を先制する展開も、1回裏、2回裏と2被弾で2-3と逆転された。

その後は3、4、5回と3者凡退。同コーチは「持ち直して、なんとかね、ゲームつくってくれたんでね」と粘投をたたえた。

CS2位進出へ負けられない戦いが続く最終盤。残りは6試合になる。次戦は中6日で28日ヤクルト戦(神宮)を予定する。今季ラストチャンスの機会へ、「その調整で準備はさせておきます」と明言した。

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