【ヤクルト】山田哲人が3カ月ぶりの猛打賞、11号先制ソロからフェンス直撃の二塁打2本

ヤクルト対阪神 2回裏ヤクルト無死、左越えソロ本塁打を放つ山田(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-阪神◇21日◇神宮

ヤクルト山田哲人内野手(33)が3カ月ぶりの猛打賞を決めた。

2回先頭、阪神伊藤将の内寄り140キロ直球に鋭く体を回転させ、左翼席に運んだ。「思い切って打ちにいきました。先制できてよかったです」と試合を動かした。

この1発で勢いに乗った。3回2死は右翼フェンス直撃の二塁打、5回1死一、二塁は左翼フェンス直撃の適時二塁打と続いた。山田の猛打賞は6月13日ロッテ戦以来だった。

19日からの中日2連戦で途中交代していた村上がベンチスタートとなった中で、山田が固め打ちで打線をけん引した。

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