【ロッテ】河村説人が地元北海道で自己最長の7回を投げきり、被安打わずか2で無失点

日本ハム対ロッテ ロッテ先発の河村(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ロッテ>◇22日◇エスコンフィールド

ロッテ先発の河村説人投手(28)が地元北海道で圧巻の投球を見せた。自己最長の7回108球を投げきり、被安打はわずか2で無失点と試合を作った。

初回から安定した投球で日本ハム打線を抑えた。5回に水谷にこの日初安打を許したものの、落ち着いて後続を抑えた。7回には先頭打者の郡司に左前打を浴びたが、続く清宮幸、野村、石井から3者連続三振を奪って反撃の糸口を与えなかった。

北海道むかわ町出身の河村の母校の星槎道都大は、エスコンフィールドから約3キロに位置する。前回8月14日の凱旋(がいせん)登板では3回2/3を5失点(自責4)と悔しいマウンドにだったが、リベンジを果たした。

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