【BCリーグ】群馬が神奈川を下し4年ぶりV 先発の長大聖が元巨人ウォーカーから3三振

BC群馬対BC神奈川 BCリーグチャンピオンシップ第5戦に勝利を収め、4年ぶりリーグ優勝の歓喜に浸るBC群馬(撮影・平山連)

BCリーグチャンピオンシップ第5戦が22日、神奈川・横須賀市内で行われ、BC群馬が4-1でBC神奈川を下し、3勝2敗で4年ぶりの優勝を決めた。先発の長大聖投手(26=北海道大)は巨人やソフトバンクでプレーした相手主砲アダム・ウォーカー外野手(33)から3三振を奪うなど、7回2安打1失点で勝利に貢献した。独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ(25日開幕、栃木県)の出場権を獲得し、長は「対戦相手から攻略するのが無理だと思わせるようなピッチングがしたい」と意欲を見せた。