【ソフトバンク】牧原大成が超美技 1カ月ぶり中堅でダイビングキャッチ披露 リプレー検証も覆らず

ソフトバンク対オリックス 1回表オリックス2死、打者太田の中飛を好捕する牧原大(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク牧原大成内野手(32)が超ファインプレーを見せた。「7番中堅」でスタメン出場。1回2死、太田の放った中前に落ちそうな打球をダイビングキャッチした。オリックスベンチはリプレー検証を要求したが、判定は覆らずにノーバウンド捕球と認められた。

牧原大の中堅守備は8月20日の西武戦以来1カ月ぶり。二塁が主戦場だが、久々のセンター守備でブランクを感じさせない動きを披露した。