【阪神】才木浩人、右くるぶし付近に打球直撃し緊急降板も「骨が、とかではない。全然大丈夫」

ヤクルト対阪神 歯を食いしばって力投する阪神才木(撮影・井上学)

<ヤクルト3-2阪神>◇22日◇神宮

緊急降板した阪神才木浩人投手(26)が軽傷を強調した。

6回無死二塁で、ヤクルト北村恵の打球が右足首のくるぶし付近に直撃。顔をゆがめ跳びはねてから三塁線付近で座り込み、治療のためにベンチへ引きあげた。1度はマウンドに戻り投球練習を行ったが、続投を断念した。

試合後には「ちょっと腫れているくらいです。骨が、とかではない。全然大丈夫です」と説明。続投については「いけたかなという感じですけど、ちょっと無理かなという感じだったので。あれでまた打たれて、そこで交代となったらリリーフに迷惑がかかる。それだったら最初から代わるかという感じです」と話した。