【日本ハム】新庄監督「追われるほうはプレッシャーがある」残り7連勝で“瀬古流”逆転優勝狙う

日本ハム対楽天 新庄監督と話す北山(撮影・黒川智章)

<日本ハム-楽天>◇23日◇エスコンフィールド

日本ハム新庄剛志監督(53)が、ホーム最終戦を前に逆転優勝への強い意気込みを口にした。残り7戦で首位ソフトバンクと2・5ゲーム差という状況に「面白いでしょ。まだ可能性あるから」。22日はデーゲームで最下位ロッテ相手に0-2と完封負けを喫したが、ソフトバンクも午後6時開始のオリックス戦で0-1と完封負けを喫した。ソフトバンクの優勝マジックは6に減ったが、ゲーム差は離されなかった。

首位のチームが、まさかの3連敗。指揮官は「逃げる方はプレッシャーがあるということですよ」。新庄監督が幼少期に観戦し感動した福岡・平和台陸上競技場での83年福岡国際マラソンでは、瀬古利彦が競技場に入ってからイカンガーを抜き去り優勝したことで有名だ。新庄日本ハムも、ゴール目前での華麗な逆転優勝を見据える。

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