【オリックス】中堅フェンス破れる珍アクシデント発生 修繕作業で4分中断 みずほペイペイドーム

ソフトバンク対オリックス 2回裏ソフトバンク無死、栗原は中越え三塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-オリックス>◇23日◇みずほペイペイドーム

珍事で試合が一時中断した。

0-0の2回。ソフトバンク栗原が左中間フェンスへ三塁打。打球を追ったオリックスの中堅手、広岡大志内野手(28)がフェンスに接触し、ラバーが破れた。

場内では「球場ラバーの調整のため、しばらくお待ちください」とアナウンス。職員3人が修繕作業を行い、約4分後に試合が再開した。

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