【日本ハム】最終回の反撃ムードしぼむ、清宮幸太郎の珍しいライトゴロ…2試合連続完封負け

日本ハム対楽天 7回裏日本ハム1死一、二塁、三振に終わる清宮幸(撮影・黒川智章)

<日本ハム0-7楽天>◇23日◇エスコンフィールド

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)の珍しいライトゴロで、反撃ムードは一気にしぼんだ。

7点を追う9回1死一、二塁で、清宮は右前へ痛烈なライナー。ワンバウンドして右翼手のグラブに収まったが、二塁走者の細川凌平内野手(23)は直接捕球されたと勘違いし、ハーウエーから二塁へと戻り、走ってきた一塁走者の郡司裕也捕手(27)と2人が塁上に立つ珍事。結局タッチされた後ろの走者・郡司がアウトとなり、清宮はヒットを1本損した。

その後野村希内野手(25)が中飛に倒れ、チームは今季初めての2試合連続完封負けを喫した。

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