【中日】3連勝!松山がリーグトップタイ44S マラー2カ月ぶり4勝目 上林が決勝2ラン

ヤクルト対中日 交代を伝える中日井上監督(撮影・滝沢徹郎)

<ヤクルト0-3中日>◇23日◇神宮

中日がヤクルトに勝ち3連勝。先発カイル・マラー投手(27)が5回1/3、5安打無失点と好投し、7月19日DeNA戦(バンテリンドーム)以来、約2カ月ぶり、6戦ぶりの白星となる4勝目を挙げた。

4回に上林誠知外野手(30)が右翼へ決勝弾となる先制17号2ランを放った。また、ドラフト3位の高卒ルーキー森駿太内野手(18)が昇格即「7番三塁」でスタメン起用され、5回の2打席目にバットを折りながら右前へプロ初安打を放った。

9回は松山晋也投手(25)が締め44セーブ目を挙げ、巨人マルティネスに並びリーグトップタイとなった。

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