【ヤクルト】初めて負けちゃったけど…「収穫」あった下川隼佑に「来年戦力になる」高津監督期待

ヤクルト対中日 9回裏、ベンチで浮かない表情のヤクルト高津監督(撮影・滝沢徹郎)

<ヤクルト0-3中日>◇23日◇神宮

ヤクルトルーキー下川隼佑投手(25)が収穫のプロ初黒星だ。

初勝利した8月31日広島戦以来3度目の先発。3回まで無安打投球、プロ最長の7回を投げ3安打2失点にまとめた。「イニングを重ねられたのは収穫。高めで空振りを取れたりカーブでカウントを取れたり、やりたいことができ始めている」。同じ変則右腕だった高津監督は「四球のあとの初球コツン(4回の上林2ラン)は考えないといけないが内容は良い。今日くらい投げてくれれば来年は非常に戦力になる」と評価した。

▽ヤクルト高津監督(コンディション不良のため3試合欠場となった村上の今後について)「まだ何とも言えない状況です」

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