【中日】決勝17号2ランの上林誠知、プロ初安打の森駿太に「将来楽しみ。一緒にたくさん打ちたい」

ヤクルト対中日 ヒーローインタビューを終えファンの祝福に応じる中日上林(撮影・滝沢徹郎)

<ヤクルト0-2中日>◇23日◇神宮

中日が上林誠知外野手(30)の2試合連発となる決勝の17号先制2ランで3連勝を飾った。

4回1死一塁、一塁走者田中幹也内野手(24)がスタートを切る中、ヤクルト下川の低めスライダーを右翼席へライナーで運んだ。上林の試合後のヒーローインタビューは以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-チームが無安打で迎えた4回1死一塁での打席

「なかなかチームとしてもうまく攻撃できてなかったんですけど、(走者が)一塁にいたんで引っ張ろうと思ってたんですけど、最高の結果になりました」

-打ったのは初球スライダー。狙っていた

「いや、狙ってはなかったんですけどね。少しタイミング外されましたけど、まあ、うまく飛んでくれました」

-2試合連発の17号。今季の活躍を自身ではどう評価しているのか

「なんとも言えないですけど、久しぶりに1年間戦ってるっていう意味では合格点あげたいかなと思います」

-今日はルーキーの森駿太がプロ初出場初ヒット。同じ左打者の先輩から見て

「もう全然、自分よりも振れますしね。本当に将来が楽しみなんで。今後一緒にホームランたくさん打っていきたいと思います」

-チームは3連勝。今日が神宮での今季最終戦

「CSは出場はできないですけど、少しでも上の順位で終われるようにと思ってますし、残り5試合あるんで、ファンのみなさんと一緒に最後まで戦いたいと思います」

移籍2年目で右翼レギュラーとなった今季成績は130試合に出場し、打率2割7分1厘、17本塁打、51打点、27盗塁。

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