<社会人野球日本選手権・近畿地区最終予選:日本製鉄瀬戸内6-1サムティ>◇3回戦◇24日◇わかさスタジアム京都
4大会ぶり18度目の本大会出場を目指す日本製鉄瀬戸内が快勝し、近畿第2代表決定戦に進出した。投手陣は無失点リレー。スコアボードに「0」を重ねた。
「3番左翼」で先発出場した大卒3年目・広田太陽外野手(24=立命大)が、2安打3打点で中軸の役割を全うした。
0-0の4回1死にチーム初安打の右翼越え先制V弾をマーク。4-0の7回1死満塁では、中前2点適時打を放った。
チームは27日、第50回社会人野球日本選手権(10月28日開幕・京セラドーム大阪)の近畿第2代表出場権をかけて、日本生命との代表決定戦に臨む。