<西武-日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム
俳優の松谷鷹也(31)、上地雄輔(46)がセレモニアルピッチを務めた。
ともに脳腫瘍の闘病の末に逝去した元阪神外野手、横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」に出演。
同試合は、同映画を協賛する笑顔道鍼灸接骨院グループによる冠協賛試合「EGAODO MATCH 2025」として開催され、その記念としてセレモニアルピッチに登場し、松谷が投手を、上地が捕手を務めた。
横田さんと同じ背番号24のユニホームから投じた左腕の松谷はショートバウンド投球に「全力で投げられたので満足しています。自分は0点ですが上地さんは100点だと思います」とし、捕手役の上地は「腕を振った良いボールでした。鷹也の緊張も伝わってきて、2人で来た意味を実感しました」とコメントした。