【日本ハム】清宮幸太郎「何であんなバッティングに…」9回併殺打を猛省 先制11号2ラン空砲に

西武対日本ハム 4-5の逆転負けにぼう然とする清宮幸ら日本ハムベンチ(撮影・浅見桂子)

<西武5-4日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)の先制11号2ランは空砲となった。

2回無死一塁、西武今井の154キロを、レギュラーシーズンでは75本目で初めて逆方向の左中間へ運んだ。22イニングぶりの得点で打線にスイッチを入れたが、1点を追う9回無死一塁の場面では遊撃併殺打に倒れた。「最後打ちたかった。チェンジアップも頭にあったし、何であんなバッティングになってしまったのか…悔しい」と猛省した。

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