<阪神-中日>◇26日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(31)が8年ぶりの1試合4打点をマークした。
プロ2年目だった17年9月8日のDeNA戦(甲子園)以来で、自己最多に並んだ。
初回、1点を先制してなお2死満塁で左中間を深々と破る3点二塁打。
3回の第2打席でも2死二塁から中前にはじき返して、もう1打点を追加した。ともに相手投手は明大で1学年下の柳裕也(31)だった。
今季は3打点(2試合)が最多だった。
阪神対中日 1回裏阪神2死満塁、坂本は3点適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)
<阪神-中日>◇26日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(31)が8年ぶりの1試合4打点をマークした。
プロ2年目だった17年9月8日のDeNA戦(甲子園)以来で、自己最多に並んだ。
初回、1点を先制してなお2死満塁で左中間を深々と破る3点二塁打。
3回の第2打席でも2死二塁から中前にはじき返して、もう1打点を追加した。ともに相手投手は明大で1学年下の柳裕也(31)だった。
今季は3打点(2試合)が最多だった。