【巨人】山崎伊織が無念の今季最短3回KO CS2位争うDeNAに2回までに4失点

DeNA対巨人 先発し力投する巨人山崎(撮影・鈴木みどり)

<DeNA-巨人>◇26日◇横浜スタジアム

巨人山崎伊織投手(26)が大一番で今季最短KOを喫した。3回4失点で降板した。

CS本拠地開催をかけた2位DeNAとの直接対決2連戦の初戦。2・5ゲーム差を追う中で、先発の軸にかかる期待を背負ってマウンドに上がった。

1回表に1点を先制してもらった後の1回裏。先頭の蝦名への初球、144キロのシュートが死球となると、桑原、筒香と連打をくらって無死満塁。オースティンは右飛としたが、山本に押し出し四球。さらに佐野に犠飛を打たれて2失点で逆転を許した。

チームは直近10試合中8試合で初回に失点していた。負のデータを念頭に「最初から、いける所まで全力でいこうと思います」と決意をみせていたが、悪い流れを断ち切ることはできず。2回にも3安打で2点を追加され、2回までに4失点は今季24度目の先発で自己ワーストとなった。

3回は0点に抑えたが4回表の攻撃で代打を送られて無念の降板となった。

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