【阪神】才木浩人が抹消、再登録10月7日以降で最終戦は2日予定 桐敷拓馬昇格「最後まで…」

阪神の球団旗(2025年4月撮影)

<阪神-中日>◇27日◇甲子園

阪神才木浩人投手(26)が出場選手登録を抹消された。22日のヤクルト戦で先発し、5回1/3を5安打2失点(自責0)で防御率は1・55に良化。2位のDeNAケイとは0・21差のリーグ単独トップとなっている。

再登録は10月7日以降で同2日中日戦がシーズン最終戦の予定。中止等がなく試合が開催されれば今後のレギュラーシーズンの登板はないことになる。今季はリーグ3位の12勝を挙げて6敗だった。

代わって桐敷拓馬投手(26)が出場選手登録された。昨季は両リーグ最多の70試合登板で最優秀中継ぎ投手賞に輝いた左腕。今季は43試合、防御率2・84で15日に4度目の出場選手登録抹消となっていた。

2軍降格後はウエスタン・リーグで4試合に登板。計4回1/3を無失点に抑え、直近2試合は1回を3者凡退としていた。

「(ファームでは)久保田コーチに『ピッチングの一番の軸は真っすぐだから』と言われて意識した。ツーシームとかも軸にはなりますけど、それよりも『一番の軸は真っすぐだから』と。意識して試合でも投げていました」と振り返り「最後まで一員としてやりたい。そのためにはまず、今日からの1試合1試合を大事にやっていければ」と燃えた。

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