<阪神-中日>◇27日◇甲子園
阪神がスムーズな中継プレーで追加点を阻止した。
0-4の7回2死一塁で中日加藤匠馬捕手(33)が右翼線への二塁打を放った。バウンドしてからフェンスに当たりはね返った打球を右翼の森下翔太外野手(25)が捕球。すぐにノーバウンドで中継の一塁の大山悠輔内野手(30)に送球した。大山もすぐに捕手の坂本誠志郎(31)のもとへ送球。一塁走者は三塁を蹴って本塁に向かいかけていたがあわてて戻った。
2死二、三塁として後続を抑え無失点となった。
阪神対中日 4回裏阪神2死一塁、坂本は中前打を放つ(撮影・上田博志)
<阪神-中日>◇27日◇甲子園
阪神がスムーズな中継プレーで追加点を阻止した。
0-4の7回2死一塁で中日加藤匠馬捕手(33)が右翼線への二塁打を放った。バウンドしてからフェンスに当たりはね返った打球を右翼の森下翔太外野手(25)が捕球。すぐにノーバウンドで中継の一塁の大山悠輔内野手(30)に送球した。大山もすぐに捕手の坂本誠志郎(31)のもとへ送球。一塁走者は三塁を蹴って本塁に向かいかけていたがあわてて戻った。
2死二、三塁として後続を抑え無失点となった。