【ヤクルト】村上宗隆が7年連続20号 球団ではアレックス・ラミレス氏に続く2人目

ヤクルト対広島 1回裏ヤクルト2死一塁、右越え2点本塁打を放つ村上(撮影・清水貴仁)

<ヤクルト-広島>◇27日◇神宮

ヤクルト村上宗隆内野手(25)が球団では2人目となる7年連続20本塁打を達成した。

1回に右中間へ2点本塁打を放った。10日中日戦(神宮)以来、の1発だった。

コンディション不良でベンチスタートが続き、中日岡田らの引退試合で1番打者として1打席だけ立った20日中日戦(バンテリンドーム)以来のスタメン復帰だった。この日はベテラン川端が引退を表明。試合前は「(川端の)野球に取り組む姿勢、後輩への気の使い方だったり、なんか大きい存在というか。すごく勉強をさせてもらった」と話していた。

今オフにはポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦を公言する。「1打席に集中して打席に入る。そこを変わらず続けていくことがすごく大切」と話していた主砲。1打席の集中を高め、アーチをかけた。

プロ2年目の19年に36本塁打をマークし、22年には3冠王を獲得するなど結果を出し続ける。7年連続となる20本塁打はアレックス・ラミレス氏(01~07年)に続く球団2人目となった。

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