【ロッテ】種市篤暉が自己最多15奪三振完投2失点も、日本ハム達孝太を前に打線が援護できず

ロッテ対日本ハム 先発し力投するロッテ種市(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ0-2日本ハム>◇27日◇ZOZOマリン

ロッテは今季24度目の完封負けで連勝が「4」でストップした。

先発の種市篤暉投手(27)は9回4安打2失点、自己最多の15奪三振と試合を作った。3者連続三振で初回を無失点に抑えると、2回の先頭も三振にしたが清宮に右翼への先制ソロを浴びた。3回には先頭から連打を浴び無死二、三塁で矢沢に右前適時打を許した。それでもそれ以降は一度も安打を許さない力投で試合を作った。

野手陣は日本ハム先発の達を前に序盤にチャンスを作ったが援護できなかった。

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