【西武】逆転負け喫し目の前で胴上げ許す 初回に先制も高橋光成が5回4失点

西武対ソフトバンク 5回表、ソフトバンクに1-4とされ下を向く西武の先発高橋(撮影・たえ見朱実)

<西武1-4ソフトバンク>◇27日◇ベルーナドーム

西武が敗れ、ソフトバンクのリーグ優勝の歓喜を目の前で見せつけられた。

この日は初回、西川愛也外野手(26)滝沢夏央内野手(22)渡部聖弥外野手(23)の3連打で、幸先よく先制した。

しかし先発の高橋光成投手(28)が2回に3安打で同点にされると、5回にも4安打を集中され3失点。直球は最速154キロをマークしたものの、甘い球を強く捉えられるケースも多く、5回9安打4失点。本拠地ベルーナドームでの今季ラスト登板はほろ苦い結果になった。

9番右翼でプロ初出場した古川雄大外野手(21)はデビュー打席の遊ゴロも含め、3打数無安打。右翼守備ではボールを弾く失策も記録してしまった。

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