【阪神】茨木秀俊が緊急登板から異例の2球でプロ初の奪三振「本当に楽しかった」初の甲子園

阪神対中日 阪神3番手の茨木(撮影・上田博志)

高卒3年目右腕の阪神茨木秀俊投手は緊急マウンドでも動じなかった。

プロ2度目、甲子園は初登板。9回無死走者なしでハートウィグがカウント1-1で負傷降板し、急きょ出番がきた。森駿から2球連続126キロの変化球で空振りを奪った。わずか2球でのプロ初奪三振は球界でも異例だ。内野安打と投犠打で2死二塁となり島本にスイッチ。「準備していたのでしっかり入れた。島本さんが抑えてくれて感謝です」と話した。

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