<西武1-4ソフトバンク>◇27日◇ベルーナドーム
ソフトバンク杉山一樹投手(27)が胴上げ投手となった。
4-1の9回から3番手で登板。1死一塁から最後は西武セデーニョを遊ゴロ併殺に仕留め、捕手の海野隆司捕手(28)と抱き合った。「海野に感謝していた。僕が抱っこしたいなと思った」と笑顔だった。リーグトップの30セーブ目をマークし、球団では20年森唯斗(現DeNA)以来となる大台到達となった。「チームが勝っている証拠なので」と振り返った。
西武対ソフトバンク 優勝が決まり、海野(右)と喜ぶ杉山(右から2人目)。後ろは栗原(左)と中村(撮影・増田悦実)
<西武1-4ソフトバンク>◇27日◇ベルーナドーム
ソフトバンク杉山一樹投手(27)が胴上げ投手となった。
4-1の9回から3番手で登板。1死一塁から最後は西武セデーニョを遊ゴロ併殺に仕留め、捕手の海野隆司捕手(28)と抱き合った。「海野に感謝していた。僕が抱っこしたいなと思った」と笑顔だった。リーグトップの30セーブ目をマークし、球団では20年森唯斗(現DeNA)以来となる大台到達となった。「チームが勝っている証拠なので」と振り返った。