【阪神】タイトルが絡むとリプレー検証も慎重に? 異例の長時間協議の末に「H」ランプともる

阪神対中日 1回表中日無死、岡林は内野安打で出塁(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇28日◇甲子園

阪神藤川球児監督(45)が初回最初のプレーからリクエストを行った。

中日の先頭、岡林勇希外野手(23)の打球は一、二塁間へ。大山悠輔内野手(30)からベースカバーの伊原陵人投手(25)にトスされたが判定はセーフ。藤川監督がリクエストした。

リプレー映像で見てもかなり微妙。審判団は通常よりもかなり時間をかけて協議した結果、判定は変わらなかった。

岡林は最多安打のタイトルを争っている。この1本でリーグ暫定トップの160安打。一方、阪神近本光司外野手(30)も初回に安打を放って159本とした。

同じく159本の広島小園海斗内野手(25)は午後6時から試合がある。

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