【ヤクルト】本拠地最終戦で塩見泰隆が初昇格 4月に左前十字靱帯の手術

ヤクルト対巨人 試合前練習で、ヤクルト川端(左)は上水流洋氏と、塩見(手前)のスマホで記念撮影

<ヤクルト-巨人>◇28日◇神宮

ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が今季初昇格を果たした。

試合前練習に姿を現し、ダッシュやトレーニングなど別メニューで調整し、汗を流した。

3月22日の日本ハムとのオープン戦で左膝を負傷し、戦線離脱。4月9日に左前十字靱帯(じんたい)の手術を受け、リハビリに励んでいた。イースタン・リーグで出場はなかったが、今季の本拠地最終戦に合わせ、背番号9が神宮に帰ってきた。

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